健康・省エネ住宅
快適な居住空間を追求しながらも
環境や家計への負担を減らす「理想の家」






木炭
床下利用


健康住宅
人はもちろん住宅にも同じ自然環境が必要です。
窒息しそうな住宅環境設備はアレルギー等の現代病の原因です。
そこで、木炭利用を考えました。

効果は、
1.住まいに潜む湿気を吸着
2.ダニ、カビ、害虫を防ぐ
3.イヤな臭いを消す
4.ラドンや有害電磁波を遮へいする
5.家の耐久性が高まる

木炭床下利用施工写真

防湿コンクリート 〜 断熱材 厚さ50o 〜 炭 〜 捨張り 杉板
炭を床全面に敷き詰めました。






明るい・涼しい・暖かい部屋


健康・省エネ住宅
自然の光と空気を存分に取り込める気持ちのいい住まいで
高断熱高気密を実現しました。
大きく取った窓には二重サッシ、防湿床・壁、屋根の断熱を計り
明るく風通しのよい部屋
涼しい夏(冷房費の節約)
暖かい冬(暖房費の節約)を獲得しました。





外壁内部に20oの通気層を設けました。
床下から屋根裏までの空気循環を計り
防虫対策にも配慮しました。

耐震住宅


安心・安全住宅
建物の外周をぐるっと囲む外壁下地には、
構造用合板を使用
厚さ9o
3030×910








エコライフ〜雨水利用


省エネ住宅
無落雪屋根を設置すると・・・・
「雨水・雪溶け水」は集められ、そして排水されます。
この雨水を再利用して
「節水=環境保護」に役立てようと考えます。








屋根に降った雨水の流れ

無落雪屋根で集められ、
いったんタンクなどに貯まった水は次のようなことに利用できます。


・トイレの洗浄水
・洗車
・植木、植栽、ミニ畑への散水
・防火用水











写真左:雨水貯水槽
写真右:外水道・・・普通の水道水と雨水用の水栓




「雨水利用を進める全国市民の会」

すみだ環境ふれあい館 雨水資料館では、
防災まちづくり事業や貯水タンクの紹介、
深刻化する世界の干ばつ地域への取り組み等が
紹介されており、当社社長も勉強に赴いております。


国技館

隣家の屋根から地域で利用/墨田区役所

東京都墨田区では、
早くから雨水利用に取り組み
多くの施設がこのようなシステムを導入しています。


国技館=トイレの洗浄水・冷房用冷却水

民家=植物へ散水・防火用水

区役所=トイレの洗浄水

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